はじめまして、ファーガソンみどりです!

国際電撃結婚は、アリなのか?

 みなさん、はじめまして。国際恋愛記事を担当する、ファーガソンみどりです。
「アメリカ人と結婚→離婚→懲りずにアメリカ人と再婚」した経験をもとに、
アラフォー、アラフィフで国際結婚を目指す方のための使える情報をお届け
していきます。

今回最初の記事なので、ちょこっと私のことについて書こうと思います。
私は日本で知り合ったアメリカ人と30代前半に離婚。これもおいおい書きますが、
元夫との離婚があまりにも大変でヘトヘトになってしまい、

「もう二度と結婚するものか!」

と心に誓っていたんです。籍を抜くのがあんなに大変とは思いもしなかった(汗)

結論から言うと、懲りもしないで再びアメリカ人と結婚してしまった私は、
現在アラフォー主婦です。IT関係の仕事をしている夫と娘の3人暮らし。
今はとても幸せ。シアトル在住です。

NYのプロポーズで狂ったわたしの人生

 最初の結婚は、アホの極みのような電撃結婚でした。
当時勤めていた東京の会社は、外資系の商社だったのですが、そこに本社から転勤
してきたのが、元ダンナでした。

 金髪、青い目、長身、美しい上腕二頭筋! 肉食獣の私のドンズバで、
私から猛アタック。彼がニューヨーク出身だったことも、私の中の妄想を
掻き立てる理由になりました。


あっという間に思いは通じ、デートをする仲に。付き合いだした1ケ月後が
ちょうどクリスマスで、「冬休みは一緒にニューヨークに帰ろう」なんて
言われてしまった時点で私は正気を完全に失っていました。

 そしてもっと良くなかったのは、ニューヨークが素敵すぎたこと。
クリスマス時期のニューヨークって、本当にロマンチックなのです。街中がホリデー
ムードで何となく温かな気持ちになって。横にいるのは超好みのカッコいい彼。


タイムズスクエアで新年を迎えるカウントダウン。新年を迎え、キスをして、
その場でひざまずきプロポーズされた時の私は、間違いなく世界一幸せな
映画の主人公でした。そして、そのプロポーズの瞬間に、私の人生は間違いなく
狂ったんです。


 映画のような瞬間は、ずっと続くわけ、ないじゃんね?と今なら思います。
しかしチープなドラマの「ネタかよ?」と思うような展開が永遠と思ってしまった
「勘違いのバカ女」とは、当時のアタシのことでございます(汗)

電撃結婚はアリ!けれど冷静さは失わないで

 人って恋をすると、相手の良くない部分とか、自分とは本質的に合わないことも、
見えなくなってしまうことが多いと思うんです。当時の私は、他のどんな人より
多分100万倍くらいアホ女だったと思うのですが、彼の金銭感覚や生活習慣など、
結婚して実際の生活が始まったら、間違いなく大切になる部分を、まったく
無視してしまったと思っています。

 電撃結婚はアリだと思うし、それで上手くいっているカップルも大勢います。
けれど、上手くいっている人というのは、恋にのぼせ上っている最中にも、たぶん
ちゃんと冷静に「日々の生活が始まった時のこと」を考えて、色々な会話を
してい
たんだと感じます。そう、結婚ってベッドの上とかデートとかとは、全く別物
ってことに、私は全く気づけなかったんです。

 それでも今思えば、人に自慢できるくらいロマンチックな(けれど痛い)ネタのような
出来事が、私の人生の一部にあることは、悪いことじゃないかなと思えています。
それはきっと、今の旦那がいい人で大事にしてもらっているからかもしれませんが。
今の旦那とは、ゆっくり恋に落ちていった感じです。一回失敗しているので、
アメリカならではの生活のことも、色々話しました。

アメリカ男は、離婚歴、女性の年齢は気にしない

 アメリカならではの生活の話というのは、アメリカ人とアメリカで生活するならば
避けて通れない「宗教」のこと、「思想」のこと、「子供をどんな風に育てたいか」
などです。ロマンチックなデートをしつつも、こうした具体的なことを話せたことも、
今の結婚が上手く行っている秘訣だと思っています。これらがどうして大事なのかは、
このシリーズでがっつり説明していきます。

ちなみに!!!アメリカの男性は、離婚歴がある女性、自分よりも年上の女性でも
人として尊敬できたり、価値観が共有できれば、受け入れてくれるケースは
とても多いです。だからこそ、日本で上手くいかなかった婚活の次の可能性として
国際結婚も入れて欲しいと思っています!

  

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