今年は痩せる

2021年の抱負はズバリ、これ!

 明けましておめでとうございます! ジョーンズ千穂です。今年も宜しくお願い致します!

新しい年の始まり、皆さんは「今年の抱負」に向けて動き出されているでしょうか?

わたしの「今年の抱負」は、「ダイエットを成功させてビキニを着る!」(笑)。アラフォーですが、実は去年の終わりから夫婦でダイエットを始めておりまして、それが意外なところにまで相乗効果が生まれ、今はどっぷりハマっているところです。

コロナ禍のアメリカでは、日本に先駆けて外出禁止の規制が出たりして、昨年は自粛で1年の半分以上を自宅内で過ごしました(感染拡大は今も収まっていませんが)。日本に帰省するはずだった旅程も、「万が一、慢性閉塞性肺疾患を持つ実母に自分が感染させしてしまったら……」と心配でキャンセル。TVやSNSで不安を煽られたストレスで情緒不安定気味になり、俗にいう“コロナ鬱”だったのか、円形脱毛にまで……。パイロットである夫を感染のひどい地域へ送り出すという不安もあったし、自身が感染したらという恐怖もありました。

そんな不安に伴って、体重も急上昇(笑)。  

病院の混乱が少し落ち着きを取り戻した頃に、連絡をもらって出向いた定期健診でビックリしたのは、私の貯金……だったら嬉しいですが、貯め込んだものは“重さ”でした。その体重計には、今まで見たこともないほど高い数字が表示されていたんです(苦笑)。血液検査の結果はコレステロールが少し高めくらいだったので、もしや「わたしは奇跡のデブなのか?」と感心しましたが(←ポジティブに考えないと落ち込むレベルの大ショック)。

アメリカでは、特に女性に対しては「あなたは太ってますよ」とは絶対に言わない文化があります(そんなことを言ったら相手から名誉毀損で訴えられるかも、爆)。他人の体型にコメントする「ボディーシェイミング」はタブーですから、周りの人に「なんだか最近、太っちゃって~」なんて言っても、「あなたはそのままで素敵よ!」とか言っていただける素敵な国なんですね(笑)。それが危険でもあるわけですが。

でも医者からは、穏やかに、そしてにこやかに、「ご近所を毎日30分でもいいから、お散歩されたらどうでしょう?」と、諭されたのでございました。

このままではヤバいと一代奮起

 もちろん、「これじゃいかん!」ということで、まずは夫婦で毎日1時間のお散歩に出ることに。

すると、どうでしょう。外の空気を1時間、吸うだけでも、ウダウダ気分がリフレッシュされます。しかも、散歩の後にはお腹が減らない(笑)。

これまでは食事の量は、日本でいう2人前の量を軽く平らげていたのを(アメリカのレストランに行くと驚くほどの量が出てくるのに、いつの間にか、それを残さず食べられる胃袋になっていました)、半分以下にして(日本でいう腹八文目の量)、食事を野菜中心にしたところ、みるみる体重が落ちていき、ついにはこのわたしが自宅で運動を始めるまでになりました。

エクササイズ・ビデオの効果が絶大!

 わたしが始めた運動は、まずは毎日の1時間のウォーキング(起伏のある道での早歩き)です。アップルウォッチに「走っていますか?」と聞かれる速さですが、歩いています(笑)。

家の中では、YouTubeのエクササイズ・ビデオを見ながら約1時間。特にお気に入りなのは、まりなさんの足パカ」という寝ながら足を上げて動かすエクササイズで、しっかり膝とつま先を伸ばすと腹筋に効いているのが感じられます。はじめの数週間は苦痛でしたが、慣れてくると「おー、効いてる、効いてる!」と、快感になりますよ(笑)。

【超地獄の9分】足痩せ体験者続出!!1000万再生された奇跡の足パカをもっとハードに!!

最初は4分間~とか、5分間~といった軽いエクササイズを、気になる部位ごとにちょっとずつ組み合わせ自分なりのプログラムをやっていたのですが、「体脂肪も減らさなくては!」ということで、全身運動になるHIITという効果絶大だと噂のエクササイズも5分くらいの短いもの(キツイと続かないので)も加えています。素敵な身体に変身した友達が、「身体は頑張っただけ応えてくれる」と言っていたのを心の支えにし、「痩せるんだ! 腹筋を割るんだ! 6パックーーー!」と心の中で叫びながらお腹のプニプニと格闘中です(笑)。

時間がある日は、これにさらに追加。お気に入りのダンス・エクササイズをYouTubeを見ながら数曲(約30分~1時間@気分次第)踊っております。

でも先日、トライアスロンの大会などに参加している友達に、わたしのエクササイズの内容を伝えて、「毎日やったら効果がなくなると聞いたけど……」と相談したところ、私のやっているエクササイズは大したことないから、毎日やったほうが良いと言われて、「くぅーーーーー! 私なりには頑張っているんだけど、ゆるゆるだったか!」とがっくり(笑)。

でもですよ! 約3カ月で18キロ(1カ月に6キロ)痩せて、腹筋の縦線も出てきた(はずな)ので、引き続き自分の続けられる範囲の運動と、禁酒・禁お菓子(笑)を続けつつ、食べる量と何を食べるかに気を遣って、健康的な食生活を続けていきたいと思っています。

ダイエットを始めたら、さらなる得が!

 そして、わたしの体重が減ったのはもちろんですが、デビちゃん(旦那)が一番喜んだことは……。

それは、ダイエットを始めたら食費が半分以下になったこと(笑)!

未だにアメリカもコロナ禍にあるので、もちろん外食はほとんどしませんから、その違いは大きいですが、たとえば高級スーパーでお買い物をしても、これまでより消費量ががぜん少ないので、結果的に以前よりも支払う金額が大幅減して節約になったという、嬉しいオマケまでついてきたのです(笑)。

ダイエットを始めたら健康にも気を遣うようになり、食材をオーガニックにしたり、砂糖をLAKANTO(ラカント)という天然素材(羅漢果)から採ったものに変えたり、なるべく健康で長生きしたいという意識が口だけではなく、しっかりと生まれてきたのです。

2021年の抱負は「ダイエットに成功してビキニを着る!」でしたが、「健康に幸せに、ビキニを着る!」に変えようかな(笑)。 

それは皆さま、Stay Safe!ごきげんよう。

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