スマホ時代の必需品、おしゃれなブルーライトカット眼鏡

コロナ禍でスマホ依存度がup!

 長引くコロナ禍の影響もあり、最近は人がスマートフォンやコンピューターの画面を見ている時間が長くなったと言われます。感染拡大防止から外出する機会が減ったことで、人とのコミュニケーションが、スマホを介した交流になりがちになったことも大きな理由でしょう。

 すでにコロナ禍だった昨年8月にMMD研究所が発表したスマホ依存調査の結果では、スマホに「かなり依存している」と答えた人が17.3%、「やや依存している」と回答した人が52.2%となり、なんと約8割もの人が「スマホ依存を自覚している」結果となりました。ここにきて再度緊急事態宣言を延長した都道府県も多く、恐らくスマホ依存の傾向はしばらく続くのではないか、と思われます。  

 そんな状況下で、知らず知らずのうちに疲労を抱えてしまうのは「目」。みなさんは疲れ目を感じたり、このところ視力が落ちたかも……と感じることはありませんか? そんな方は「ブルーライトカット眼鏡」を使ってみてもいいかもしれません。

アメリカの企業では着用を指導する場合も

 スマホやパソコンの画面が発する、ブルーライト。長時間この光を浴び続けると健康にも悪影響があれ、目の疲れはもちろんのこと、ドライアイ、頭痛、首や肩の凝り、めまいなどが生じる原因にもなります。

 そんなブルーライトの量をカットするのが「ブルーライトカット眼鏡」。アメリカのIT企業では従業員のブルーライトカット眼鏡着用を定めている企業もあるほど。明らかに目が疲れなくなるので、使い始めたらブルーライトカット眼鏡なしでは無理、となること必須です。

 ブルーライトのカット率は高いほど目を守るようにはなりますが、眠気を引き起こすホルモンの一種「メラトニン」の生成を抑制する動きがあるため、そこにはちょっと注意が必要です。ずっと高いカット率でブルーライトを遮ってしまうと、カラダのリズムが狂ってしまうこともあるようですから、日中の利用にはカット率が低めのものを選ぶとよいかもしれません。

 その反対に、夜用は%が高いほうがおススメ。夜、寝る前にスマホを見ていたら、目も頭も冴えて眠れなくなってしまうことはありませんか? これは、ブルーライトによってメラトニンが抑制され、眠りのホルモンが出なくなってしまうことが原因のひとつだと言われています。ですから、夜にはメラトニンの生成を抑制しないように、カット%が高い眼鏡を選ぶとよいでしょう。

ファッションアイテムとして複数購入してもOK!

 ブルーライトカット眼鏡は、ファッションアイテムとして購入するのもおススメ。値段の幅も1000円代からとお手頃なので、自宅用、会社用と分けて持つのも良いかもしれません。高いものでも5000円前後と、リーディング眼鏡と同じくらいの値段なのは、お財布にも嬉しいですよね。

 また、ブルーライトのカット率は眼鏡によっても微妙に異なります。日中はカット率が低いものを使い、夜はカット率が高めのものなど、使う時間帯にあったものを用意すると良いと思います。

 なお、お手軽に購入できるブルーカットグラスですが、もしも目の状態に何等かの不安がある方は、自己判断せずに眼科に相談してから購入するようにしましょう。

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カラーバリエーションはゴールドほか4色ブランド:DONGDI/2,788円

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