ハリウッド占星術で占う2022年下半期

新世界へようこそ! 二分化されゆく世界の未来

 2022年、後半。世界はすでに明らかな2つの流れに私たちを押し進めています。ひとつは愛と平和、そして自由を選択する流れ。もうひとつは、古い信念体系の中に留まり、勝ち負けや対立、物質的な貧富の差の中に身を置くことを選択する流れです。みなさんは、このタイミングでどちらを選ぶでしょうか?

 占星術の役割とは、「人を幸せに導くためのもの」です。今ほど、それが必要とされる時はないかもしれません。ですから今回の星からのメッセージは、辛辣に聞こえるものが多いと思います。しかし、それらはすべて必要な情報です。どうか自分や自分の生き方を見つめ直すためにも、厳しいメッセージを受け取ってください。

 2020年代の地球規模での大変革は、天体の流れから既に分かっていたことでしたが、私自身も変化の流れに身を置き、この変化の大きさに日々圧倒されています。予想もしなかったことが次々と起こり、その変化を通して、自分とは異なる方向へ進んでいく人たちが現れる……。今、私たちは時代の再生の中で、「自分自身」を再生しなければなりません。2022年後半は、まさに新世界の始まりです。どんどん二分化されゆく世界の未来。あなたは、そこで何を選択して行きますか?

12星座別、2022年上半期の開運ポイント

牡羊座(3月21日~4月19日)
無駄な努力を手放すとき

 牡羊座のあなたは、そもそも頑張り屋さんです。それは美徳でもありますが、2022年後半に少し考えて欲しいのは、果たしてその頑張りは「本当に報われているか」ということです。頑張っているのにカラ回っていたり、頑張りの割には成果が出ていないことは、思い切って手放しましょう。今期の牡羊座に必要なことは、あえて厳しい言い方をしますが「無駄な努力」を止めることです。

牡牛座(4月20日~5月20日)
独立独歩を学ぶとき

 牡牛座には「独立独歩」を学ぶ機会が巡ってきます。親しい友達や家族といても、常に「ひとりで立つ」こと、「ひとりで歩くこと」を選択する時が来たのです。何かを得たいと思うなら、誰かを待ったり、状況が整うまで時期を待とうとはしないことです。今期の牡牛座には、どんな状況にあっても前進できる強さがあります。どうか、その強さを信じて下さい。

双子座(5月21日~6月21日)
「さようなら」の向こう側を期待する

 双子座にとって、2022年後半の大きなテーマは「別れ」です。それは人との別れかもしれないし、環境との別れかもしれません。いずれの場合も、その別れを前に、あなたは心の葛藤を経験することになるでしょう。しかし、それで良いのです。もがきながらも「さようなら」の向こう側にあるものを期待することです。希望の光の方が強いことが分かった時、あなたは真に開花します。

蟹座(6月22日~7月22日)
自分に嘘を付けなくなるとき

 蟹座の2022年下半期のテーマは「正直であること」です。あなたの心がざわついたり、もやもやする時というのは、自分の心に「嘘」をついているからかもしれません。何かが不自然だと感じたり、何かおかしいと思うことを受け入れてはいけません。自分に嘘をつくことなく、正直さや率直さを最優先にしてください。違和感をそのままにして走ると、マイナスしか起こらないことを覚えておいて。

獅子座(7月23日~8月22日)
戸惑う気持ちを押し殺す勇気

 何事にも「最初の一歩」があります。2022年後半の獅子座は、あらゆることにおいて、その「最初の一歩」を経験することが多くなります。その一歩を踏み出すにあたり、あなたはいろいろなことを感じ、考えるでしょう。今までの常識を打ち破るときには、戸惑う気持ちも出るでしょう。しかし、今はそれらを押し殺す勇気が必要です。一歩、また一歩。新しい挑戦を恐れないで。

乙女座(8月23日~9月22日)
手放すことで、自分を知るとき

 乙女座の今期のテーマは「自分を知る」。そのための絶好の機会が訪れます。しかし、その機会の訪れ方は人それぞれ。何かを失い、痛い目にあって初めて自分の愚かさを知る人もいれば、恐れを手放して挑戦することで新しい自分の可能性を知る人もいる……。キーワードはいずれも「手放し」。何かを手放さなければ得られない「本当の自分」が、今後のあなたを変えていくでしょう。

天秤座(9月23日~10月23日)
変化の中心で、大木への根を張る

 天秤座の2022年後半のテーマは「自分という木に根を張る」ということです。数年前に植えた小さな種が育ち、今それは幼い「木」に成長しました。それが大木に成長するための最後の試練がやってきます。嵐が来ても、日照りが続いても折れない木を作るには、外からは見えない根を強く張ることです。内面と向き合い、揺るがない自分を構築する……あなたにはそれが出来ます。

蠍座(10月24日~11月22日)
思わぬ発見が、あなたを輝かせる

 2022年後半、蠍座のあなたは「細部まで目を配ること」を忘れないでください。いつもならば見落としてしまうような小さな変化や、いつもならば優先順位の上位に入らないような事柄など、思わぬ発見から、あなたは輝きを見つけます。ですから、どんなに「自分には関係ない」と思うようなことも、大切に扱うことを心がけましょう。人生には、不要なことは一切、起こりません。

射手座(11月23日~12月21日)
寸分の狂いもなく「それ」は訪れる

 射手座の2022年後半は、少し神秘的。すべてのことが、必然的に起こり続けていくからです。そのためには、時の流れに抗うようなことはすべきではありません。いかなる期待も手放してください。あなたが、あらゆることを自然に受け入れる時、寸分の狂いもなく、あなたを豊かに変化させる「それ」はやってきます。ただ自分自身であること。これ以上に崇高なことはありません。

山羊座(12月22日~1月19日)
最後の争いや対立を恐れないこと

 「どうしてもこれが得たい」と思うことが出てくるのが2022年後半の山羊座です。どうか、その思いを大切にして下さい。誰かとの争いや対立も、それが必要であるなら、恐れてはいけません。異なる価値観や人の押し付けを良しとしてはいけないのです。これが「最後のつもり」で、きちんと自分の思いを相手にぶつけることが、山羊座の2022年後半を開運させるカギとなります。

水瓶座(1月20日~2月18日)
俯瞰することで何もかもが見えてくる

 2022年後半の水瓶座のテーマは「俯瞰」。いろいろなことが起こると、つい人は目の前のことだけに集中しがちです。今期、運命はあなたに「近視眼的になりがちなこと」をたくさん仕掛けてくるかもしれません。だからこそ、目の前のことだけにとらわれないで。山の頂点に立って物事を眺める感覚で、起きている物事を俯瞰することが開運には必須です。あなたにはそれが出来ます。

魚座(2月19日~3月20日)
新しい「私」を楽しむための努力

 魚座には嬉しい躍進が約束されています。しかし、その躍進のためには、普段は避けたいと思うような努力も必要になります。面倒だと感じたり、怠けたい気持ちになることも増えるでしょうが、それでも努力の方を選択する必要があります。新しい「私」を楽しむためにも、怠惰な自分を選択しないようにしましょう。それが出来れば、今期の魚座は鬼に金棒です。

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