ゴシップ

ヌード写真を自身のインスタに載せて

 自分の誕生日、今でも待ち遠しいですか? 毎年、自分の誕生日をどう祝おうか、考えたりします?

 私の場合、いつ頃から誕生日が待ち遠しくなくなったかなあ。アラフォーくらいかな。毎年、年齢がひとつ加わるとともに、しわやらシミやらが増えてくるからね〜。

 でも、ハリウッド女優のグウィネス・パルトロウは、48歳の誕生日を「自分のヌードを披露して祝う」という荒業に出たのよ。あー、驚いた。

 グウィネスは9月27日、自分の48歳の誕生日に自分のインスタに自身のヌード写真を投稿して超話題に。私の印象では、グウィネスってあまりナイスボディっていうイメージがなかったのよね。だから「48歳のヌードは勇気いるでしょう〜?」って思ったんだけど、写真を見たらびっくり! 胸もあるし、お尻もキュッと上がってるし、結構ナイスボディじゃない!

 しかも、よ~く見るとおなかには縦のラインが美しく入っている。つまり、腹直筋がメチャ鍛えられているのよ! これは日ごろから、しっかり鍛えないとなかなか出ない線。グウィネス、なかなかやるじゃん!

 普通、「誰かが脱いだ」と聞くと、「あー、ギャラが良かったんだな」とか、「この人、生活苦しいんだなー」とか思っちゃうんだけど、自分のインスタでヌードになるってことは、グウィネスって相当、自分に自信があるのか、それとも単なる変わり者なのかしら?

ティーンエイジャーの娘の反応は?

 グウィネスのインスタには、人気テレビ番組「フレンズ」でモニカを演じたコートニー・コックスをはじめ、たくさんの人がポジティブなコメントをしてるんだけど、元夫のクリス・マーティンとの間に生まれた16歳の娘アップルは、「MOM(ママ)」と一言コメントし、複雑な様子。そりゃそうだよね。自分の母親がインスタでヌードを披露するって、複雑でなくて何? 私の母親は普通の人で良かったわ。

 グウィネスには14歳の息子モーゼスもいるんだけど、私がモーゼスだったら、しばらく部屋に閉じこもるわね。14歳にして母親のヌードを見るのも嫌だろうし、自分の友達がそれを見るのも嫌よねー。学校に行ったら絶対友達から、「おまえの母さんのヌード見たよー」とか言われるに決まってるし。可哀想~。

 まあ、でもグウィネスは、モーゼスにおっばいのパズルあげたりしてたらしいから、もしかしたら慣れてて大丈夫かなぁ。モーゼス頑張れ!

グウェネスの「GOOP」は怪し気な商品でも有名

 グウィネスと言えば彼女のライフスタイル・ブランド、「GOOP(グープ)」を運営していることで有名。

 2008年の創設以来、順調に成長し、今ではその資産価値250ミリオンドル(約250 億円)!

 全体的にはコスメとか洋服とか、高価格帯の普通の商品が売られているんだけど、『私の膣のような香り』という名前のキャンドルとか、膣の中に入れるとホルモンのバランスが整うという翡翠の卵(Jade Egg)とローズクォーツの卵とか、怪しい商品もいろいろ売っているんだよね。

 それにこの卵は、数年前に米カリフォルニア州の食品薬品監査の特別委員会から訴えられたりもしてるの。でも、こういう怪しい商品が揃うことが功を奏しているのか、ビジネスは絶好調みたい。

 グープは今では日本にも進出。でも日本のサイトをチェックしてみたら、残念ながら商品数はアメリカ版に比べるとずっと少なくて、例の怪しい商品類は売られていなかった。まあ、たぶん売っていたとしても日本人で買う人は相当少ない気がするけど。

したたかな女だと噂されるグウェネス

 私にとって、グウィネスと聞いてすぐ思い出すのは、若い頃、仲良しだったウィノナ・ライダーのところにオファーがきていた映画『恋におちたシェイクスピア』の脚本をグウィネスが盗んで、役を横取りしたっていう噂。だからあんまり良い印象はないのよね。私は何も知りませーんっていう顔をしながら、実は裏で何かを操っているようなイメージね。

 だいたい、息子のモーゼスにプレゼントしたおっぱいパズルもグープで商品として売ってるし(今は在庫切れ中)、訴えられた例の怪しい卵も、まだグープで売られている。今回の自身のヌード写真にも、「グープのボディバターに感謝」なんてコメントがついていて(爆)、「このヌード写真はグープの商品を売るための宣伝なの?」と思ったのは、私だけじゃないと思うな。

 ちなみにグープ・アメリカ版のトップページには、水着を着たグウィネスの大きな写真が貼られているのだけれど、その写真の真ん中にはそのボディバターが……。

 グウィネス、恐るべし。

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