みんなどうしている? デート中のトイレのエチケット

デートのお作法、トイレ

 大好きな彼とのデート。甘い時間に水を差しかねない瞬間、それはトイレに行きたくなった時。「席をいますぐにでも立ちたいのに、トイレに行きたいって言いずらい」、「会話に盛り上がってしまって、トイレに行くタイミングを言い出せない」、そんな悩みを経験したことがない人は、恐らく皆無なのでは?

 二人がしっかり関係を構築し、恋人同士になってしばらく経つならば、「トイレに行ってくるわ!」と言いやすくなるかもしれません。しかし二人の関係が恋人未満の微妙な関係だったり、恋人になりたてだったりすると、なかなかそんな風にハッキリ言いずらいですよね。

 女性らしくエレガントに、離席する方法はありでしょうか? 今回はトイレにまつわるデートのお作法を解説することにしましょう。

「トイレ」という単語は禁止。直接的な表現避けて!

 場所やシチュエーションにもよりますが、トイレに行きたい時には「それとなく伝える」のが一番です。「トイレに行ってくる」というような、直接的な表現は、避けましょう。男性に好かれる女性はエレガントが基本。トイレという単語はデート中、使用禁止です(笑)

 私がお勧めしたいのは、「トイレが目に入った際にタイミングよく立ち寄っていく」ことです。例えば映画を見終わった後とか、買い物に行ってお店にトイレがある時とか。偶然みつけたトイレを通り過ぎる時に、トイレという単語は使わず「Can I stop there?(ちょっとあそこに寄っていい?)」なんて言うのが、最も無難かもしれません。

 食事中やお酒の席、カフェなどで団らんしている時はどうしたらいいでしょう? そんな時も「トイレ」という単語を使わないのがベストです。例えば「Let me excuse(ちょっと失礼するわね)」というのは、とてもスマートです。他にも「Let me pouder my nose(お化粧直してくるわね)」とか、「Let me check my lipstic(口紅直してくるわね)」なんていうのも、エレガント。こういうちょっとした間接的な表現が、相手に女性らしい印象を相手に与えます。

「おウチデート」はどうすればいい?

 外出先ではそれでも良いでしょうが、おウチデートの際にはどうすればいいでしょう? 日本の女性は用を足す際の「音」を過度に気にする傾向があるようですが、アメリカでは「音」を気にする人は皆無です。しかし「ニオイ」についてはかなり気にする人も。

 その証拠に、アメリカでは携帯用の「ニオイ消し」をバッグに忍ばせている女性が、とても多いんです!彼のおウチでトイレにいった際には、シュッとひと吹き、香のエチケットを習慣にしたいですね。

 色々な商品が出ていますが、アメリカ女子のおウチデート必須アイテムが、コレです!その名も『PooPourri 』。ハーブの香りのエチケット・スプレーで、何種類ものかおりが出ています。

Poo-Pourri プープリ フレグランストトイレスプレー

 人間も生き物ですから、彼のおウチで「大きい方が我慢できない!!!」なんてことになる可能性もありますよね? そんな時に、トイレにその「残り香」を残さないためにも、是非こうした商品を活用するようにしましょう!

 付き合いたての頃は、男女ともに相手に対して理想の「ファンタジー」を描いているもの。トイレのマナーの気遣いがなかったせいで、ロマンチックで夢のようなラブラブ時間が、一気に現実に引き戻されてしまった!なんてことがないように、エチケット用品準備には、万全を期してくださいね!

 ちなみに、この秋、すでに米アマゾンで売り上げベストテン入りしているトイレット・スプレーは、プープリの「パンプキン・チャイ」の香りなんですって。でも、トイレの臭い消しが飲み物の香りってどうなのかしらね(笑)。

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